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受け入れられない

毎日拍手いただいてる方ありがとうございます。
どこかでどなたかがゆうを応援してくださってると思うだけで勇気づけられます。

ゆうは頑張っています。
テルコムの酸素ハウスをチューブに切替え、農業用のビニールシートで囲ってその上に毛布をかぶせたケージに差し込みました。
中も大きくなった腫瘍が当たるので、低反発クッションで四方を囲いました。
中は真っ暗になりました。

ゆうは今は専用の部屋でケージは出入り自由にしています為、入り口は塞げませんが、チューブの前にいるので
多少は楽なのだと思います。

一度に食事を採ると息苦しくなります。
肺が。。。ということではなく鼻を腫瘍が圧迫しているようにも感じます。

私がいないときはケージの奥に入り口に背を向けてじっとしています。
多分目も見えず、耳もほとんど聞こえません。
足はおぼつかなく、ふらふらしています。

私が、背中をトントンと叩くと気づいて振り向き、入り口から顔を出した状態で撫でれる位置でずっと居てくれます。
私が席をはずすとまた奥に篭ってます。

ひとつずつ野菜やふやかしたペレット、MSライフケアのお団子を口に持って行きます。
喜んで食べてくれます。

私が、ゆうを引き止めているのかも知れません。
ゆうは私に応えようと再び一生懸命生きようとしているのかも知れません。

たまに深夜体調が悪く、一時くらいにベッドへ行く日があります。
すると、部屋の入り口付近にうんちが散らばっています。
あのおぼつかない足で、部屋のドアまで私を探しにきているのでしょうか。


実は写真を撮ったのですが、やはりのせるのはやめました。
耳は頭と同じくらいに腫瘍が大きくなりました。
毎日どこかが自壊し出血しています。
顔半分の毛が膿でただれ、毛がなくなっていきます。
毎日拭いているのですが、触れられるのを嫌がる日もありますので、そっとしかできません。

たまに部屋で掃除をしていると昔のようによたよたとしながらも私のひざに前足をかけるのです。

なんてかわいいんだろう。
本当に健気でいとおしい。
真っ直ぐ私だけを信頼してくれる。

ずっと私にはゆうしかいなくてゆうには私しかいなかった。

みんとさんの記事を見て4冊ほど本を購入して読みました。

頭では理解しているのですが、心がどうしても受け入れられないのです。

魂は生き続けそばにいてくれるのかもしれない。
でも、この暖かいからだを撫でることが出来ない。
見上げるそのまなざしで通い合うことが出来ない。
このいとおしい肉体が私の目の前から消えてしまうことが

どうしても受け入れられないのです。

こんなに一生懸命がんばってくれているゆうに
ありがとう。もういいよ。っていってあげられない私は残酷ですか?

ケージ(コンフォート80)の入り口には段差がなくなるようクッションをひいてその上に敷物をかけています。

私が部屋にいる間は、なだらかになったそこに顔を預けペタンと寝ています。
毎日時間の許す限り横に一緒に寝そべってずっとずっとなで続けています。

このまま時が止まってしまえばいいのに。。

2014011002

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この記事のコメント

ゆうくんはりんこさんと一緒にいたいのでしょう。
りんこさんが引き止めているわけではなく、ゆうくんの「意思」だと思います。

アニマルコミュニケーターさんが書かれた本は自分への「言い聞かせ」にしか過ぎないもの。

温かな身体に触れることができなくなるのってきっと恐怖にも似た悲しみだと思うのです。

今まで見れば愛する我が子がそこにいる・・・
自分を見上げ目が合って通じ合う・・・
そんな日常の当たり前のことがなくなってしまうことは受け入れることができないのはきっと当たり前だと思うのです。

魂はずっとそばにいて絆は切れることはない
私たちが愛している限り心の中で永遠に生き続ける
頭では理解できるのですが、姿を探し温もりを探し求める自分がいるのですよね。

大切なうさ友さんに聞いたことがあります。
うさぎさんは神様のお使いでなんらかの使命をもって地上に降りてきます。
あなたと愛うさちゃんの出会いは偶然の出会いじゃなくてあなたに出逢うために地上へ降りてきたのです。
その使命を果たし満足して幸せな気持ちで自ら決めたときにお月様に帰っていくのだから・・・。

まるちゃんの闘病中、うさ友さんのうさぎさんも闘病中で、同じ時期にお月様へ帰って行ったので
大切なうさ友さんとは悲しみを共有することが出来ました。

りんこさんのお気持ちを少しでも共有できればと思っています。

ただ、りんこさんが引き止めているのではないことはご自身を責めないでくださいね。
ゆうくんは一杯りんこさんへ「大好き!」を伝えているのだと思うから。

ゆうくんはきっと自分の死期を知っているのでしょう。
だから今はゆうくんの心に時間が許す限りゆうくんと「一心同体」になって応えてあげてくださいね。


2014-01-22 Wed 21:43 | URL | みんと #3cXgguLU [内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014-01-22 Wed 22:06 | | # [内容変更]
みんとさんこんにちは。
大切なうさ友さんのお言葉、本当におっしゃるとおりです。
ここでは詳しく書けないのが残念ですが、ゆうが発病したとき、主治医や身内、色々な方から、
動物の行動は時として人間の想像を超える。
ゆうちゃんはまるで自分の役目を終え、また自分が足手まといにならないようにとのタイミングで去っていこうとしているのでは。と言われ、とてもとても悲しくなりました。

幸せなことはゆうが元気であることが前提でしか喜ぶことは出来ません。
足手まといなんて。。。

でも優しいゆうのことですから本当にきっとその通りなのだと思いました。
皮膚に出来た腫瘍も私がゆっくりと覚悟が出来るようにとのことではないかと思っています。

また、ゆうは今までも何度も定期的にうっ帯を起こしていましたが、なんとなくゆうは大丈夫だと確信がありました。先代のすずが守ってくれてると思っていました。
昨年7月にすずは7回忌を迎え、まわりの勧めもあり骨を土に還したところでした。
すずにもとても長い間守ってもらっていたのだと思います。
すずが月に還ったときひどいペットロスになり、しねば逢えるんじゃとホンキで考えていました。
悲しみ過ぎた私を心配したすずが、ゆうと出逢わせてくれたんだと思っています。
ゆうのなかにはすずの意思が受け継がれ、ゆうは役目を終え旅立とうとしている。

みんとさんありがとうございます。
こうしてお話しを聞いてくださるだけでとても心が救われています。
そしてみんとさんを通じて悲しい捨てられた子達の現状を知り、ゆうはうさぎ専門店で迎えたのですが、今は全く考えられませんが・・・もしもまたもう一度うさぎさんと人生を歩みたいと思えたときは、是非一度は人間に裏切られた子達にもう一度全身全霊で愛情を注げたら。。
そう思っています。

URLありがとうございました。昨晩拝見致しました。
みんなみんなかわいい子達ですね。絆に勇気づけられました。



2014-01-23 Thu 11:25 | URL | 倫子 #- [内容変更]
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